
ウェルネスファームとは、『社員の健康増進』と、『農業の構造改革』という2つの課題を同時に解決する仕組みです。利用者は、農作業をすることで、新鮮な空気や土に触れ、心身ともにリフレッシュできます。また、生産者は利用者とのコミュニケーションを通じて「健康増進としての農業の価値」を再認識すると共に、新しいビジネスモデルを構築できます。また、ウェルネスファームに付属するウェルネスステーションを併用することで、利用者のモチベーションアップや効果測定も可能となります。また、企業は、社員の健康増進の他にも、「社員教育」「社員同士のコミュニケーションの促進」「CSR」などの効果もあります。
1.社員及びその家族の健康増進
2.社員の環境に対する教育・啓発
3.社員研修
4.社員間のコミュニケーション促進
5.地域貢献・CSR
1.消費者の顔が見える農業
2.農業の新しいビジネスモデルの確立
3.産地のアピール・地域活性化
4.規格外品の流通促進
5.耕作放棄地の解消
ウェルネスファームは、下記の内容をご提供します。
農場は、企業の専用農場として年間を通して、いつでも利用できます(※)。利用者は年間計画に基づき「作付け」「手入れ」「収穫」の作業をし、新鮮な空気や土に触れることで心身ともにリフレッシュできます。またウォーキングなどのプログラムを組み入れることで、メタボ対策などにも役立てられます。ウェルネスファームは現在、千葉・栃木・茨城・埼玉・長野など関東を中心に7農場(田んぼ・畑)と提携しており、今後3年間で全国に50の農場と提携する予定です。全国の生産者・生産者団体・生産法人・地方自治体の皆様お気軽にご連絡下さい。
※事前にコーディネーターへの連絡が必要です。
本サービスには、法人向け総合健康増進WEBコミュニティASP「ウェルネスステーション」が付属します。ウェルネスステーションによる農場の情報共有や、コミュニティを通じて社員間のコミュニケーションが促進されます。また、メンタル・医療・健康等の各分野の専門家とウェルネスステーションを通じてコミュニケーションが進むことで、トータルな健康増進につなげます。
利用企業とウェルネスファームをつなぐファームコーディネーターを配置します。ファームコーディネーターは企業の要望をヒアリングし、栽培する野菜の種類や、作付け・収穫時期・各種イベント等の年間プログラムを作成するとともに、ご利用企業様に適した農場をご提案いたします。また、管理に忙しい生産者に代わり、作付けした野菜の生育状況などのウェルネスファームの情報をウェルネスステーションを利用し、定期的に利用者へ届けます。
ウェルネスステーション内のカウンセラーと利用者が畑で農作業をともにすることで、より相談し易い環境づくりをしていきます。また、農作業前後で簡単な健康チェックを行うことで、カウンセラーは必要に応じて相談者とウェルネスファームへ同行します。
栽培する野菜の種類、栽培方法は、事前に協議のうえ決定いたします(栽培したい作物や栽培方法により、ご提案する農場が変わる場合がございます)。収穫された作物に関しては、全て利用者に提供されます。利用者は、自分で育てた野菜を食べるという価値を享受できます。また、収穫された野菜は「参加者に分配する」「参加者で調理して食す」「社員食堂の食材とする」「加工品(味噌や酒など)にする」など様々な活用方が考えられます。日々の生産管理は生産者とファームコーディネーターにより行われるため、利用者の作業は、年間プログラムにて計画した最低限の作業のみで大丈夫です。
「生き物調査」「ほたる鑑賞」等のイベント、「ウォーキング」等の健康増進プログラム、「食育研修」「環境教育」等の社員研修をオプションとして提供しております。(有償の場合あり)
ウェルネスファームでは、積極的に受入地域とご利用企業のコミュニケーションを深めていくとともに、ウェルネスファームが地域活性化の手段の一つとなるよう、受入地域の方々との協力体制を構築しプロジェクトを進めることができます。
ウェルネスファームは、企業だけでなく、様々な目的にご利用いただけます。例えば、「マンションディベロッパーが居住者のために」専用農場を確保し、新しい付加価値の提供を通じて、ビジネスの拡大を図ることができます。その他にも、「教育機関が生徒のために」「医療機関が患者のために」「飲食店が顧客のために」「商店街が地域住民のために」「百貨店・ショッピングモールが顧客のために」というように、様々な活用方法が可能です。
1.マンションディベロッパーが居住者のためにウェルネスファームを活用
2.学校が生徒のためにウェルネスファームを活用
3.病院が患者のためのウェルネスファームを活用
4.福利厚生代行会社が契約企業のためにウェルネスファームを活用
・・・その他
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